ケンタッキー州レキシントン、NIKON D850と三脚で夜景写真撮影

投稿日:2019年6月5日 更新日:




現実に飽き足りない僕は、イタズラを街に仕掛ける、夜景写真撮影というヤツを。

夜景写真レキシントン

ケンタッキー州レキシントンのダウンタウンは、リアルな世界ではまぁまぁよ。
お店はあって、見どころもあって、でも普通過ぎて面白くない。

夜景写真レキシントン

それがサンセット後で、三脚にNIKON850とNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを
揃えて撮影するレキシントンの夜景はホンモノ。

夜景写真レキシントン

あぁ・・・レキシントンのダウンタウンが宝石のように輝きだした。
これぞ夜景写真撮影のよろこび。

夜景写真レキシントン

日本の都会のように灯りが眩しくないところが、またレキシントンの夜景撮影に味を加えてくれる。

夜景写真レキシントン

日中のレキシントン市には用はない、暗くなってから僕はごそごそ動き出す。

夜景写真レキシントン

3秒前後のスローシャッターを何度も切ると、D850とその仲間たちは素晴らしい仕事をしてくれる。

夜景写真レキシントン

 

ホンモノは夜に現れる。
僕にとっての夜遊びは、夜景写真撮影ってことで。

 

陸生ホタル写真

 

アメリカのホタルは、水辺ではなく、陸のあちこちで生息する。

光るのは0.5秒ぐらい、それに一か所にホタルが集中しないから、

アメリカの陸生ホタルは写真映えしない

そうはいっても、多重露光とスローシャッターで撮影すればモノになるだろう。

陸生ホタルを試し撮りしてみると、こんな感じ。

シャッタースピードは1秒程度、10枚を比較明合成で多重露光。

 

陸生ホタル写真

 

肉眼で見ると、感動を覚える光景だが、写真ではあまり伝わらないね。

光がスカスカすぎる、光るのが短いから帯状の光にならない。

 

陸生ホタル写真

 

ここはケンタッキー州レキシントンの馬牧場で、辺りに水気はない。

珍しい光景だとは思うが、やはりアメリカの陸生ホタルは写真映えしない

あちこちにホタルがいすぎて、「ホタルを見に行く」という概念もない。

だって我が家の庭にもいっぱいいるもん、陸生ホタル。

 







Copyright© Memo , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.