イオンモール豊川オープン「イオンモール東三河」として?

投稿日:2019年6月2日 更新日:






イオンモール豊川 = イオンモール東三河

営利目的の企業ならば野望は大きく、豊川市民のショッピング需要のみならず、
東三河全体の買い物客層を独占してしまえばいい。

その昔、徳川家康公は三河国を統一した時、東西に旗頭を置いて統治させた。

東三河衆は、吉田城の、酒井忠次。
西三河衆は、岡崎城の、石川数正。



現代もそのまんまじゃないか。

西はイオンモール岡崎が2000年からオープンしている。
東は、永らくイオンモールの城はなく砦レベルだったが、
2022年にようやくイオンモール豊川がオープン予定。
これで三河を東西で牛耳るイオンモール体制が整う。


東三河の人口77万人、西三河は人口157万人と随分差が出ている。
希望は大きくだったね、イオンモール豊川は東三河の統治だけではない。

なにしろ「イオンモール東三河」なのだから、東三河を代表して、
隣国・遠江国の引馬城(浜松市)の人口80万人を商圏視野に入れようではないか。



なにしろ、浜松最大のイオンモールであるイオンモール浜松志都呂は古く、2004年のオープン。
2番手のイオンモール浜松市野は2005年の開業。

10年1昔の現代では、新しいイオンモールに目新しいもの、企業としての投資が向くだろうから、
イオンモール豊川がオープンすれば、そこから10年は豊川の時代が来る。

イオンモール豊川、いや、「イオンモール東三河」は東三河の民衆の支持を受けて、
存在感を放つことができるかな。

イオンモール豊川オープン

イオンモール豊川のオープン計画を聞き、嬉しい気分になっております。
最短で2022年下期の開業を予定しております、というご発言。


まぁショッピングモールのオープンスケジュールに遅延は確約されているものと決めつけると、
早くて2022年、それが2023年にずれ込んでも何の不思議もない。


東京オリンピック前後の建設費高騰で、当初2020年に計画されていたものが半年なり1年なり遅れて建設され、
その後ようやく建設費高止まりが終焉した後なのかな、現実的なイオンモール豊川のオープン計画は。
そんな邪推で失礼。


もっと盛り上げたいよ、イオンモール豊川のオープンを。
せっかくなら、毛並みの違う他のショッピングモールとのコラボというか、相乗効果を妄想してみた。


それは、岡崎本宿アウトレットとのネットワーク化。

だいたい、三河地方でも東の方は人口も多くはなく、それに伴って商業施設も多くはない。


2019年現在で新規オープンが計画されている2大のものは、イオンモール豊川と、岡崎本宿アウトレット。


互いの距離は、13km、車で25分。

それなら近い、互いの近隣渋滞というか交通集中を適度に離した距離感。

ショッピングモール観点では協業他社である2社だろうが、

東三河に同時期に新規参入する2社になるのならば、タッグを組むのも一手だ。

どんな提携ができるかな、2つの間を無料シャトルバスで結ぶ?
共通のポイントカードや商品券を作る?
広告を共有して、2つセットでオープンしたことをアピールする?

夢見る僕の脳裏に、そこで衝撃が走った。


あっ、忘れてた!!
岡崎本宿アウトレットの北西に、「イオンモール岡崎」があったのでした!

それも岡崎市・豊田市では最大のショッピングモールで、かつ1988年以来の古参。
岡崎市民からすれば、岡崎城同様、地元の旗本に近い存在か。


同じ岡崎市の商業施設なのだし、岡崎本宿アウトレットが提携すべきはイオンモール岡崎か。

むしろ、イオンモール豊川と岡崎本宿アウトレットは、商圏を奪い合う間柄。
イオンモール豊川とイオンモール岡崎の距離は、23km・45分とまぁ普通。


いやぁ、イオンモール同士の豊川と岡崎で、岡崎本宿アウトレットを挟撃する作戦かもしれない。


振り出しに戻り、イオンモール豊川のオープンを無心で待つことにした。
何も得られないイオンモール豊川についての愚考となった。

この左手がイオンモール豊川オープン予定地、右奥が豊川市民病院

 

豊川イオンモールが2022年以降にオープンするというので、

広告宣伝塔になってくださりそうな有名人を調べてみた。

イメージしていたのは、イチロー選手が子供の頃から毎年参拝されていた豊川稲荷。

さすがにイチロー選手のお名前をお借りするのは恐れ多いので、他の方を探してみる。

それが、あまりいない。

現在もご活躍の「あぁ、あの方!」という人は何名かいたが、僕のチョイスにはひっかからず。

ついには戦国時代の有名人「山本勘助」「鳥居強右衛門」にたどりついた。

 

山本勘助は、武田信玄公の名軍師として知られるが、どうも実在したかも怪しい。

鳥居強右衛門は、長篠城を救った孤高のトレイルランナーというと格好いいが、普通の足軽。

駄目だ・・・豊川イオンモールとの接点はきわめて薄い・・・。

まさか、侍姿の両士が豊川イオンモール内を歩いてキャラクター化したら盛り上がるだろうか?

 

「戦国時代コスプレイヤーがショッピングモール内を練り歩く」のアイディアは、

岡崎本宿アウトレットにこそ相応しく、インドアの豊川イオンモールとは相性が微妙

歴史ネタは駄目か・・・。

 

しからば、旧東名高速を再発見する、という名目はどうか。

新東名に人気が流れて、今後の物流・人流が心配な旧東名高速道路。

 

でも豊川ICから豊川イオンモール予定地は7.7kmと近くない。

赤塚PAからなら、直線距離で3.3km。

もっとも、赤塚PAにはスマート出入口機能はない。

 

ところで、赤塚山公園には鳥居強右衛門の顕彰碑がある。

この御仁の並々ならない義侠心とランニング力で、

豊川イオンモールに光が差し込むような気をどこか感じている。

 







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