アリオ赤池とイオンモール長久手は同時オープンのショッピングモール

投稿日:2018年10月12日 更新日:




我が町のショッピングモール、日進市はアリオ、長久手市はイオン、みよし市はイオン。
名古屋市と豊田市という二大都市に挟まれて、日進市は存在感アピールの必要性に迫られていた。
週末は名古屋へ遊びに行ってしまう日進市民、平日は豊田市へ仕事へ行ってしまう日進市民。

日進市内にレジャーやビジネスがあるか?と言われると、それもまた疑問でしかない。
日進市にお金が落ちることが乏しく、ベットダウン化が顕著。
そんな時、日進市赤池に赤池ヒルズ開発という一大プロジェクト計画が立ち上がり、
ショッピングモールの誘致が目玉になったのも必然の成り行き。
念願のショッピングモールは、イオンでもアピタでもなく、コストコでもイケアでもなく、赤池アリオ。

アリオ赤池

2017年、ほぼ同時期にオープンするのが赤池アリオとイオンモール長久手。
イオンモール長久手とイオンモール三好はイオン挟撃作戦で、赤池アリオの躍進を阻むだろう。
単独で立ち向かわなければならない赤池アリオが、そのイオン挟撃をどうかいくぐるか。
オープン時期は「後の先」をいくのも方法だよ、赤池アリオ
イオン長久手より先にオープンしたら、その後にオープンするイオン長久手の方が新しいイメージを得る。

元々あるイオン三好に続けてイオン長久手がオープンすれば「またイオン?」の空気が出来て、
その後に赤池アリオがオープンしようものならば「久々にイオン以外がオープンするね」となる気がする。
至近にあり古くなったイオン三好がどう反撃するのか、それはまた別の問題。
知っているよ、赤池アリオはイオン対抗戦に執着するのではなく、唯一無二の独自路線を創造してくれる。

その面白い刺激は周囲のショッピングモールにも広まって、イオン・ユニーの二色に強く染まった
尾張~三河の中間地に新風が吹くのだ。
だから赤池アリオのオープンに期待ばかりしてしまう私、夢はまた広がっていく。







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