50年後の未来の車 より現実的な性能・機能が求められている

投稿日:2018年10月21日 更新日:




オドメーターが1万マイルを差した。
約5カ月乗っている車だから、年間換算すると38,400キロも運転することになるの僕?
仕事での移動が大半とはいえ、随分アメリカの車社会に付き合うなぁ。
アメリカで50年後の未来の車のことを考えてみたが、ずっと実用的なことしか思い浮かばない

アメリカの田舎町で長距離運転している経験上、何に困っているって
①土地の広さ(長距離運転)
②天候の不安定さ(突然の大雨、霧や雷、動物の飛び出しもあるね)
③ガソリンがたくさん必要(しょっちゅう給油)
となるが、これを50年後の未来の車は解決できるだろうか。

未来の車50年後

①土地の広さはスピード出せる車を作るということじゃないし、
せめて眠気を防いでくれれば良いが、50年後の未来の車の出番じゃないよね。
②の天候は頑丈なボデーとフロントガラスの視界確保だが、ちょっと50年後の未来の車というニュアンスと異なる
③の給油、これは燃費性向上と燃料タンクの工夫による大型化で実現できるかもしれない。

こうして考えると50年後の未来の車って何?
少なくとも自動運転や事故防止、電気自動車ら未来の技術革新はずっと先、100年後の未来の車に見えてくる。

もっと現実的な50年後の未来の車を。
より疲れず、より長く走り、より安全で、より安く購入できる50年後の未来の車を欲している。







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