イオンモール常滑、旗艦店にして体験型イオンモールの先駆け

投稿日:2014年11月8日 更新日:




体験型イオンモールの先駆けとなるよ、イオン常滑は。
きっかけは2013年末にオープンしたイオンモール幕張新都心。
超巨大なスペースに、吉本興業の劇場や職業体験テーマパーク「カンドゥー」があり、
これまでのスーパーマーケットを中心としたイオンモールの常識を覆したイオンの新旗艦店だ。

イオン常滑はそこまで巨大ではないが、これから日本各地に建設するのにちょうど良いサイズ。
しかしロケーションが「海沿い」「中部国際空港の隣」という非現実的なイメージ。
当たり前ながら周囲すぐに集中した人口圏があるわけでもない。
そんなイオン常滑はどんな個性を打ち出すのか?と考える時、体験型イオンモールの先駆けが思い浮かぶ。
イオンモール常滑 旗艦店

名古屋市内に住む家族が週末のお出掛けを考えたとき、イオン常滑がある!
目玉はキッザニアとカンドゥー、ファミリー向けのお仕事体験のテーマパークだ。
運動や映画の体験施設も組み込まれていて、大人でも飽きない仕掛けがいっぱい。
ついでに足を延ばせば中部国際空港やコストコ中部国際空港倉庫もある。
海と空港のイメージに加えて、体験型のイオンモール、なんだか非現実的な世界が広がっている。

名古屋市内に幾つもあるイオンモールではなく、わざわざ郊外のイオン常滑に行く理由は非現実を楽しむこと。
イオンモール幕張新都心のコンセプトを引き継ぎ、日本各地に広げることができるイオンモールの新しい戦略
そんな新味をひっさげて2015年秋にオープンするイオン常滑に注目、創作の結果が楽しみだ。







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