日本の国家予算を削減する名案がある「全省庁の予算一律1割減」

投稿日:2013年10月28日 更新日:




日本の国家予算を牽制する、シンプルかつ効果的な方法がある。
まぁこんなの採用されるはずもないけど、呟くだけね。

「国家予算を一律1割減」、こうすればすごい金額が算出できるから、
消費税を増税する必要もないどころか、社会福祉にお金をまわすこともできる。

一律1割減なんて、そんな発想は省庁や官僚たちにはないのだろうが、
民間企業なら当たり前のこと。
だって、今の日本は千兆円の借金を抱えた破滅寸前会社

日本の国家予算削減

そんな赤字MAX企業が、年間経費を各部申請通りに使えるはずもなく、
普通は経理部門からの強いお達しにより、一律幾ばくかの予算カットが
あるに決まっていて、そんなお金の使い方って民間企業なら当たり前なのだから。
人は誰でも自分の仕事にバッファをもうけていて、ギリギリの仕事じゃなく、
何かあっても余裕が持って対処できるようにしている。
実は1割減なんて、そのバッファの想定内の出来事なんじゃないかな。

それが5割減にもなれば業務に支障ができてくると思うけど、
1割なんて、人の努力でまかなえる範囲の障害だと思うから。
その1割が、でも日本の国家予算だから、金額にすれば6兆円にもなり、
消費増税なんてまるで不要、そこら辺の小さな効率化や業務改廃をするよりも
効果のある金額が捻出でき、かつ、どうにでもなる範囲と思われる一手。

でも、まぁムリだろうな、日本の国家予算において、一律1割減なんて
だって、お金が絡むアレコレにはドス黒いものが取り巻いているから、
こんなシンプルで絶対的な方法があるのに、採用されるはずもなく。







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