名古屋の長久手イケアへは、リニモ・モノレールで行こう

投稿日:2013年10月28日 更新日:




長久手イケアへはモノレールへ乗って行こう
このコンセプトは、愛地球博以来の長久手オリジナルアイディアと知りつつも、
近似値というか、Nealy Closeなものを見つけた

あれは東京の立川へ出張したときのこと、デパートが立ち並ぶ立川駅に驚き、
10年前ぐらいの立川駅の面影が乏しいことで、感傷にふけっていた。
お得意様訪問のため、多摩モノレールに乗るとイケア立川が見えた。

何もイケア立川に立ち寄ったわけでもないのに、そのわずかな瞬間だけで、
私にはモノレール+立川イケアの残存イメージが強烈に思えた
イケアというロゴと旗の色使いが御洒落なのは今に始まったことではないが、
そこにモノレールという未知の乗り物、地上でも地下でもなく、
地宙を飛ぶモノレールが隣接しているだけで、何かサイバーシティーを感じた。

だから長久手イケアへもモノレールに乗って行こうと思う。
偶然にもイケアとモノレールが重複した長久手と立川というふたつの街。
長久手リニモという空中の存在と相性の良い長久手イケアであって欲しい。

モノレールに乗って日常の食料品をショッピングに行く?
非日常(リニモ)と日常(食料品)のかけ合わせは上手くない。
モノレールに乗って北欧ブランドの家具をショッピングに行く?

非日常(リニモ)と非日常(イケア)のかけ合わせは上手いものだ。
シンクロする2つの非日常が合わさって、なんともいえないお祭り感が醸し出される
それが長久手イケアの楽しさだと、そんなことを考えていた東京出張だった。

モノレール長久手イケア

モノレール長久手イケア

 

IKEAが長久手にオープンする、そのイメージ戦略に納得
東海地方で初めてのIKEA、名古屋市をちょっと外れた郊外に。
長久手と聞いて思い浮かべるのは、愛知万博の開催地だったことと、小牧長久手の戦いぐらい
愛知万博 ⇒ 世界中の人たちが集まった ⇒ 東海で馴染みのない外国企業がくるのも自然+楽しみ。
現代の長久手には、リニアモーターカー鉄道と万博跡地(愛・地球博記念公園)がある。

そのIKEA長久手の建設予定地を訪れたのは2013年12月上旬のこと。
公園西駅の前は、写真の通り、まだ何もない平地。
ただね、愛・地球博記念公園の象徴である大観覧車が見えているし、高架にリニモも見える。

IKEA長久手の完成予想図をイメージすれば、スウェーデンデザインのIKEA長久手、
万博の思い出がすぐそこに見えていて、エコ+近代的なリニモの駅から直結。
なんというか、愛知万博の再現というか、日常を離れた文化の香りがする。
それがIKEA長久手のイメージ戦略だとしたら。
2013年12月上旬の時点では工事着手どころか、予定地にある住宅の立ち退き準備すらまだ。

オープン予定は2016年だというIKEA長久手、お姿を見せるのは当面先のこと。
隣の隣の駅にイオンモール長久手ができるほうが先になるのかな。
2005年の愛知万博の記憶を抱いて、IKEA長久手のオープンを心待ちにしているのは僕だけじゃないはず。

IKEA長久手 愛知万博

イケア長久手は物流力にモノを言わせて圧倒的なサービスを示すのではないか。
名古屋・中部地方待望のイケア長久手、2008年にイケア弥富物流センターがオープンしてから
実に7年越しの名古屋ストア出店
伊勢湾岸自動車道を走っていると、名古屋港の近く、湾岸弥富インターチェンジ付近でイケアのロゴを見る。
「あっ、これってイケア名古屋かなぁ?」と淡い期待を抱く人も多いだろう。
広大な建物、イケアの店舗を連想するのは当然なのだが、それがイケア弥富物流センター。
日本の各店舗へは、世界各地から一旦このイケア弥富物流センターへ届き、各地へ配送される

ということはだよ、イケアの物流拠点が名古屋にあるのだから、中部地方への出店は合理的なはず
誰もがそう思っていたが、2008年頃にアリオ赤池の建設予定地にイケアやコストコが出店名乗りをあげてから
リーマンショックの影響も強かったのか、時間ばかりが悪戯に流れていった
2016年、ついにイケア長久手がオープン予定だよ!とニュースで知ったときの喜びはひとしお。

関東・関西に店舗を持つイケアにとって、ここ中部地方は物流の中間地点、名古屋港の物流力の恩恵
今後、日本各地の政令指定都市に出店する計画があると聞くイケアだ、物流センターが核になる。
そのお膝元にある愛知県長久手市のイケア長久手、力が入らないワケがない。
期待してしまうのは、前代未聞のインターネットショッピングサービスの新規導入
だって、物流センターが近所にあるんだもん、東海地方限定でもサービスが始まるかもしれない。

イケア非公認の購入代行業者が暗躍する現状を憂うなら、イケア長久手から着手してもおかしくはない。
イケア長久手には、普通に中部地方初出店を歓迎しつつ、一歩進んだサービスを期待したい

イケア長久手イケア弥富物流センター

イケア長久手イケア弥富物流センター

確約だ、イケア名古屋は長久手にできるよ。
イケア・ジャパンのピーター・リストCEOが、東洋経済の2014年9月4日付け記事でこう言っている。

長久手市ではすでに土地を取得し、2016年以降のイケア長久手の出店が確定している

名古屋・長久手への出店報道以来、前に進んでいるのか目に見えなくて、
ネット上でまことしやかに伝えられるイケア長久手の中止・撤退のウワサに、心を痛めていた。

溢れる喜びを抑えられない僕は、長久手の現場に走る。
リニモ・公園西駅に隣接した土地が、未来のイケア長久手の場所だ。
あぁ、ついに重機が入ったよ、3台のブルトーザーが聖地を開始しているのが確認できた。
CEOの言葉と、目の前の事実が重なって、ひとつの方向を指し示している。
イケアは長久手にやってくる、2016年以降と時期は未定だけど、出店は間違いない。

まだほとんど手つかずの現場、整地から建設、道路や駐車場の整備と膨大な工事があるから
僕の大好きなイケア名古屋のロゴが見れるようになるまでは、まとまった時間が必要だろう。

だけどもうマイナスの方角に戻ることはないイケア長久手の出店を、
少~しも寒くないわ♪と鼻歌まじりに恋い焦がれることにした。

イケア名古屋







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