イオンモールセントレア、コストコ中部空港倉庫店との相乗効果

投稿日:2013年12月4日 更新日:




イオンモールセントレアはスーパーマーケットやショッピングモールの域に留まらない
海・空港・イオンを3つ重ねたところにある個性と可能性、「非日常」がキーワード。

海の景色を見ながら、セントレア空港とコラボして、イオンモールの楽しみを増幅させる。
イオンモールセントレアの妙味というか、唯一無二の魅力が詰まった計画だ。

2015年秋に完成・オープンのイオンモールセントレアを空想する。
イオンモールのショッピングが楽しいことは知っているよ、それ以外の楽しみを考える。
こだわるのはセントレア空港との連携だ、まずオリジナルの無料シャトルバスは出るだろう。
空港内にある非日常的・ついでにちょっと高めのショップやレストランは物珍しい。
イオンモールセントレアのテナントに入るだろう、日常的・安めの高めのショップやレストランは王道。

この両者がライバルではなく、互いにお客様を呼び込む仕掛けとしての両施設の自由往来
無料シャトルバスでも良いし、景色をより楽しむのなら無料電車を走らせるとさらに面白い。
コストコ中部空港店も含めたりんくう地区とセントレア空港との一体化が成立すると強い。

海とのコラボを、眺望だけにするか、マリンスポーツや遊覧船などのレジャーも取り入れるか。
ここが先の読めない展開なのだ。
セントレア空港とのコラボが成った後、海の活用方法がキーになるのは見えている
海・空港・イオンの3要素が合わさったとき、イオンモールセントレアは最良のエンターテインメントになる
道路渋滞予想にビクビクしつつも、楽しい予感にワクワクし、オープンの日を待っているよ。

りんくうイオンモールセントレア

りんくうイオンモールセントレア

体験型イオンモールの先駆けとなるよ、イオン常滑は。
きっかけは2013年末にオープンしたイオンモール幕張新都心。
超巨大なスペースに、吉本興業の劇場や職業体験テーマパーク「カンドゥー」があり、
これまでのスーパーマーケットを中心としたイオンモールの常識を覆したイオンの新旗艦店だ。

イオン常滑はそこまで巨大ではないが、これから日本各地に建設するのにちょうど良いサイズ。
しかしロケーションが「海沿い」「中部国際空港の隣」という非現実的なイメージ。
当たり前ながら周囲すぐに集中した人口圏があるわけでもない。
そんなイオン常滑はどんな個性を打ち出すのか?と考える時、体験型イオンモールの先駆けが思い浮かぶ。

名古屋市内に住む家族が週末のお出掛けを考えたとき、イオン常滑がある!
目玉はキッザニアとカンドゥー、ファミリー向けのお仕事体験のテーマパークだ。
運動や映画の体験施設も組み込まれていて、大人でも飽きない仕掛けがいっぱい。
ついでに足を延ばせば中部国際空港やコストコ中部国際空港倉庫もある。
海と空港のイメージに加えて、体験型のイオンモール、なんだか非現実的な世界が広がっている。

名古屋市内に幾つもあるイオンモールではなく、わざわざ郊外のイオン常滑に行く理由は非現実を楽しむこと。
イオンモール幕張新都心のコンセプトを引き継ぎ、日本各地に広げることができるイオンモールの新しい戦略
そんな新味をひっさげて2015年秋にオープンするイオン常滑に注目、創作の結果が楽しみだ。

イオンモール常滑 旗艦店

セントレアの飛行機を撮るなら、イオンモール常滑からがベスト
飛行機撮影スポットは、セントレアのスカイデッキ・御嶽公園・小脇公園・りんくうビーチが有名。

そこに新規参入したのがイオンモール常滑の屋上、何しろ高さがあって、周りに高い障害がない。
望遠レンズを使えばセントレアの滑走路を飛び立つ飛行機の姿を捉えることができるだろう。

距離と高さがちょうどいいんだ、イオンモール常滑からは。
2015年秋のイオンモール常滑オープン前から、僕はこんな期待をしている。
数多いショップや、体験型施設ばかりが話題に上がるが、カメラマンの視点からは撮影スポット

 

三脚を立てて場所を陣取るカメラマンは邪魔なのだろうが、
あらかじめそういう人たちが来ることを前提に場所を確保してくれれば、
日本有数の飛行機撮影スポットとして、イオンモール常滑は有名になるし、もちろん売上にもつながる。

イオンモール常滑さんが主催する写真コンテストはハイレベルな争いになるだろうな。
やってくるカメラマン向けに家電量販店さんも売り上げを伸ばすだろうし、
飛行機撮影=望遠レンズ=飛行機ファン向けというコアなお店だって立ち上げても面白い。

他のお店ではありあえない楽しみが生れるのもイオンモール常滑ならではのこと。
個性を際立たせる方法は数あれど、飛行機撮影に特化した場所という選択肢もありますよ。

イオンモール常滑写真撮影

イオンモール常滑はインバウンド(訪日外国人客)に強いインパクト
まず大きい。
東海3県最大規模の202,000m2(敷地面積)、これはイオンモールMOZOワンダーシティ(122,000m2)の1.6倍。

日本最大のイオンレイクタウン越谷(337,000m2)には及ばないが、
並のイオンモールなら60,000m2もあれば広く感じるのに、セントレア旅客施設の延べ床面積(220,000m2)
ほぼ同じサイズのイオンモールなんて。

それは訪日外国人のみなさんは驚くよね。
日本のショッピングモールはこんなに大きいのかと、店と品ぞろえが豊かで、
まさかイオンモールの敷地内にサーキットとスケートリンクと温泉があるなんて
イオン常滑、海と空に囲まれたリゾートスペース。

中部国際空港・セントレアとの無料シャトルバスで結ばれると聞くから、
セントレアでトランジットする旅客が時間を潰すにもってこい。

まさかイオンモールがそんな役割を担うとは、日本ならではのアイディアではないか。
空港にインパクトを!
その点ではイオンモール常滑は独特に、実用的で、秀でたアイディアだと思うんだ。

イオンモール常滑はインバウンド

イオン中部国際空港オープン

イオン中部国際空港は、海と空に飾られ、リゾート感のあるショッピングモール
ある朝、常滑市内にある展望台からセントレアの飛行機の写真を撮っていた時のこと。

一面に海が広がる素敵な景色、離島のセントレアが異質を放つ中、建設中のイオン中部国際空港が気になった。
高所から見るとまるでリゾートのロケーションなんだ、イオン中部国際空港は。

望遠レンズでイオン中部国際空港を撮ってみると、その背景には海と船が写る。
イオン中部国際空港の現場に立つと海が見えるわけじゃないから、普通のモールに思える。
でもね、イオン中部国際空港の屋上に出れば全面のオーシャンビュー、頭上を行きかう飛行機

りんくう地区をドライブしていると、シーサイドならではの解放感が心地良い。
そんなリッチにオープンするイオン中部国際空港、2015年秋は間もなくだ。
セントレアとの連絡橋と隔てて、強い存在感を出すのがイオン中部国際空港
展望台から眺めていると、イオン中部国際空港の場所はりんくう地区の中心にある。
そうね、セントレアに近いインパクトを出せるのもイオン中部国際空港ぐらいでしょう。

海を挟んで、両巨頭は対をなす。

なんだか急激に面白くなってくれそうなりんくう地区、イオン中部国際空港のオープンが待ち遠しい。







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