フラット35、長期金利の推移とアベノミクスで住宅ローンは?

投稿日:2013年3月28日 更新日:




2013年のフラット35の金利に限らず、長期金利の動向を真似してきたのが住宅ローン。
それも参考にするどころじゃなく、長期金利の上昇・下落を完全コピー。

独自で金利動向を判断できないのがフラット35の金利だと言われているね。
ただ、そんな従来の常識を覆すのが、2013年4月のアベノミクス・フラット35の金利ではないか。

3月後半の段階で長期金利がまた下がったから、普通に考えればフラット35の金利も下がる。
長期金利が下落しているのに、フラット35だけが金利上昇するなんてありえない。

フラット35アベノミクス

でもね、2013年4月ばかりは特別なことが起きるのではないか。
常識を打ち破ってでも、私は突拍子もないことを口にしてしまう。
なにせアベノミクスだ、今このときの景気回復への期待感・高揚感はかつてないレベル。

安倍首相誕生直後から始まった円高の是正と、日経平均株価の回復。
2013年2月から徐々に報道が始まった、幾つかの大企業による給与増と、景気良いボーナス。
2013年3月にはそのデフレ脱却ムードを加速させるかのように、日銀の総裁が交代し、
大胆な「無制限」金融緩和によってインフレを呼び寄せようとする。

民主党政権時には想像もできなかった変化変容の波が、2013年4月には見えるから。
長期金利とフラット35の金利動向は同一だなんて、そんなものは過去の常識。
積み重ねてきたものだろうが、それを突破するほどの勢いが、今のアベノミクスには感じられるから。

長期金利が上がろうと、2013年4月以降のフラット35金利は上がる↑のではないか。
だって、だって、日本経済はこれから回復し、デフレからインフレへ移っていくのだから。

2013年4月のフラット35金利が転機となるのか、それとも前例がまだ力を行使して踏ん張るのか。
フラット35の金利推移から目が離せないよ。







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