三井アウトレット小矢部 インバウンド客の需要で採算取り?

投稿日:2015年10月22日 更新日:




2015年7月16日にオープンした三井アウトレット小矢部、北陸初の大規模ショッピングモール
聞こえはいいのだが、商圏人口を考えると不安を拭いされる?

至近である石川県の人口は110万人、富山県は100万人
福井県は近いが人口は80万人、岐阜北部の飛騨地方には人口16万人しかいない。
同じ北陸地方に数えられる新潟は、県としては230万人いるが新潟市から小矢部まで250kmも離れている。

三井アウトレット小矢部 インバウンド

地元の消費需要だけで、三井アウトレット小矢部の採算は取れるの?
プレスリリースでは、北陸新幹線で来る日本中からの観光客がいるとか、
海外からのインバウンド需要が活発だから、周辺人口だけでは数えられないお客様が来るという。

それはその通り、ただし、それは2015年から3年程度に限って保証された特需だよね。
その際にどれだけの固定客を獲得するかが、三井アウトレット小矢部オープン直後からの課題。

ヒントはあるね、いかに独自路線を確立できるか、北陸の魅力を発信するか
海と山と囲まれたネイチャーイメージ、北陸の海の幸ときたら絶品。
加賀100万石のネームバリューは誰にでも響くし、北陸新幹線は富山県を通っているんだ。

三井アウトレット小矢部では全館LED照明を使うなんていう粋なネタもある。
未知の領域が広がっているような三井アウトレット小矢部のオープン、仕掛けが楽しみだ。
商圏人口は心細い数字だけど、どう大化けしてくれるか、みんなで見守ろうじゃないか。







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