コストコ山形市 オープンと撤退のウワサが入り混じる?

投稿日:2014年10月22日 更新日:




コストコ山形が2015年のオープンを前にして、数々のウワサに翻弄されている。

「計画自体が無くなったらしいよ、コストコ山形市」「仙台の富谷へ変更だってさ」
「蔵王みはらしの丘にできるけど、10年か8年の期間限定営業~その後撤退だと」

虚報が流れるということは、それだけみんなが山形市・上山市の蔵王みはらしの丘に
できるコストコ山形市に懐疑的だということだなぁ。

「オープン直後は物珍しさで来客があるかもしれないけど、2~3年後もリピーター続く?」
「そもそも蔵王という積雪地域にオープンさせて、冬は来客があると思う?」
「山形市の人口は25万人ですが、採算ラインに乗っている計画?」

みなさんの心配は分かる、僕だって、誰だって考えることは同じ、コストコ山形市の集客力に?だ。

コストコ山形市

逆転の発想をすれば、コストコ山形市が成功すれば、コストコは日本の中規模都市でも成功する。
100万人都市郊外でしかコストコは生き残りができないのではなく、
山形市クラスの都市さえあれば、もっと数多くの都道府県でもコストコが活躍できる。

これはコストコホールセールジャパンにとっては大きなトライアルだ。
100万人都市は日本に12都市、2014年時点でコストコは日本に20店舗。

飽和状態にある日本マーケットでコストコが次はどう展開していくか。
その鍵がコストコ山形市にある気がして、僕は特別な目でコストコ山形市のオープンを見守っていくよ。







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