羽島コストコの商圏人口は、名古屋市民220万人なのか?

投稿日:2015年10月22日 更新日:




羽島コストコはビジネスモデルとして失敗のリスクがないように見受けられる
単純に商圏人口の数字を拾ってみることが計りの第1ステップ。

10km以内に50万人以上というモノサシがコストコの基本出店戦略とされているね。
2015年以降にコストコ鹿沼店がオープン予定だが、その商圏・宇都宮市は条件にぴったり。

岐阜の特徴は名古屋のベッドタウン化されていることもあり、
各務原市に14万人、大垣市に16万人など、岐阜市に一点集中していないところ。

当然、人口227万人の名古屋市民が羽島までやってくる可能性があり、
そのBuying Powerは50万人どころではなし、100万人近くになる

羽島コストコ商圏

第2ステップとしては羽島コストコの受け皿だ
1000台規模の巨大駐車場、高速道路のICから容易に乗り降りできる、周辺道路に混雑をもたらさない。
ついでに自治体から当面の固定資産税の減免などの特典が欲しい。

名古屋と大垣の間に位置し、残念ながら目立ったスポットもなく、羽島IC付近に混在もない羽島は、
計らずして魅力的な出店候補地になっていた

冷静に見て、素人目だが、羽島コストコのオープン後の道のりは明るい。
2015年に出店した羽島コストコには確かな足元があること
熱烈歓迎のコストコファンとして、ここでアピールしておくよ。







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