予祝という考え方は古代中国から 先祝いしたから幸福が訪れる

投稿日:2018年9月16日 更新日:




予祝、という考え方がある
古代中国では、お祝いはめでたいことが起きたからするものじゃなかった
先にお祝いをして、めでたいことが起きるのを予め祝っておいたから
その結果としてめでたいものが起きるんだ、という考え方は、今と逆の発想だね
作物の豊作、子供ができる、縁組が決まる

どれも予祝の結果として叶ってゆくものなのだよ
先に祝ってしまえば、それは祝い事も 後からついてくるよね
そういう考え方が予祝というものなんだ
これは人生を豊かにする考え方じゃないかな
祝い事を後からお祝いするのなんて、誰にでもできる いつでもできる

予祝という考え方

僕たちの発想には「めでたいことを予祝で呼び込む」なんていう発想は、まるでないだろう?
なんでもそうだよ、例えば禁煙をするときにでも
自分だけで決めるのじゃなくて周囲に宣言しておけば、禁煙だってしやすい
周囲に事前にアピールしておくことで物事がスムーズにいくケース ってあるのだから
「カノジョだって、すぐにお前のこと好きになって付き合えると思うから、予祝で今夜は飲んじゃおう!」
「わたしたちにも年内に子供が授かるよ、今のうちに予祝で豪華でディナー食べに行こうよ!」
っていうことが、本当に幸せを呼び込む予祝になるのだから

他力本願で幸せを待つのもいい、幸せは実力でモノにする という考えもいい
そのヴァリエーションに、この予祝という考え方を追加して予めお祝いしておくことで幸せを呼び込む
っていうパターンもあってもいいんじゃないかな
人生に幸せの数を増やすテクニック、それがこの「予祝」なのだから。







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