青釭の剣を夏侯恩が、倚天の剣を曹操が? 双剣を二分した男たち

投稿日:2018年9月16日 更新日:




青釭の剣、倚天の剣。

伝説の名剣だが、僕には1つの疑問がある。

宝の双剣を、あの曹操が持っていたのは納得。

 

でも、もう1つを持っていたのは誰?

あの曹操と、双剣を二分する大した男がいたの?

夏侯恩。
三国志でほとんど無名であり、ただ青釭の剣を奪われるだけのキャラ設定。
小さな男のはずがないじゃないか、敵将が趙雲とはいえ、易々と討ち取られるはずがないじゃないか。
だって、あの青釭の剣の所持を許されるの才覚を曹操に認められた誰かだよ。

そう考えていくと、その男は夏侯覇でないかと思えてきた。

 

 


誰が青釭の剣を持つのに相応しいか?
夏侯氏の若手、 それも実力を見込まれた男こそ、その役を当てられるはず。

これは仮説だが、その将の従者が、青釭の剣を持っていたはず。
だって当時の戦いで名のある将は騎乗していたはずし、馬ならば槍を持っていたはず。

夏侯覇が何か目を離した偶然の時間に奪われたのが青釭の剣ではないか?
趙雲の息子がそう語っていたよ、そのぐらい混乱の最中だったのだ、あの長坂の戦いは。







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