長久手イオン 愛知万博の残り香が地元商圏以外の集客を助ける?

投稿日:2014年10月22日 更新日:




長久手イオンを護ってくれる、「愛知万博」の残り香
瀬戸市民としては、人口13万人を誇り、瀬戸物で全国的な有名な瀬戸を差し置いて、
人口5万人しかない長久手にイオンがオープンするのか、理由が分からない。

狐が出るところ、周辺人口が多いところに出店するのがイオン出店戦略であれば、瀬戸こそ条件に合う。
東海環状自動車の赤津か品野のインターあたりに大型ショッピングモールができてもいいのに。

でも考えれば吹っ切れる気がした、それはあの愛知万博の影響というか、無形財産のこと。
長久手は、愛知万博のメイン会場として、今後数十年に渡って普遍の知名度・ブランド力を手に入れている。

瀬戸物のような懐かしいイメージじゃないよ、最先端のグローバルな感じ、これは強い。
瀬戸イオンよりも長久手イオンをオープンさせようとするイオンモールさんの計画も分からないではない。

長久手イオンが物珍しい感じ、これまでのイオンモールに留まらない新しい戦略を打ち出したのなら
あの愛知万博の記憶と重なり、同時期にオープンする長久手イケアのイメージも合って、美しい非現実感になる。

長久手イオン愛知万博

それは魅力的なお客様誘致ツールだよ、いくら地元の商圏人口が少ない長久手市とはいえ
周辺の名古屋や豊田に多くの人口ポテンシャルがある、イメージひとつでお客様は集まるのではないか。

長久手イオンのオープンは2016年度になると言われるね、隣人の瀬戸っ子としては複雑な心境だけど、
まぁ愛知万博は愛知県民全体の宝物だったから、その残り香として長久手イオンにも理解は示せるかな

だから長久手イオンのオープンは、あの愛知万博開幕を彷彿とさせるような楽しいものにして欲しいな。
食料品だけを売るイオンじゃなくて、なんだか訪れてワクワクするようなショッピングモールになってくれるよね?







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