ららぽーと名古屋港は、東邦ガスと東邦理化工場跡地にオープン

投稿日:2018年10月16日 更新日:




ららぽーと名古屋港のオープンは悲願だったよ。
名古屋周辺ではイオンモールが大規模な出店を繰り広げ、最早イオンの独壇場。

業界ナンバー2のららぽーとにしてみれば長年切り崩しにも着手できていなく、
ようやく2019年にららぽーと東郷をオープンさせて、東海地方初の拠点を立ち上げる。
一点では弱小勢力でしかないから、次はどうしても名古屋市内にオープンさせたい。

オープン ららぽーと名古屋港

そこで選ばれたのが名古屋港近く、東邦ガス旧港明工場跡地と旧東邦理化港工場跡地。
三井不動産がマンション・スポーツ健康施設と合わせて商業施設を造るという。
ららぽーと名古屋港はららぽーと東郷と東西の挟撃によって、名古屋圏内から集客する

イオン切り崩しの布石としては盤石と思われるららぽーと名古屋、ただしイメージに傷がある。
過去に土壌・地下水汚染がされた経緯のある東邦ガス旧港明工場
10年以上前とはいえ、ワケありの場所を選ぶことになってしまったのはららぽーとの力不足?

それともららぽーと名古屋港の魅力で、暗い過去を吹き消してしまおうという前向きな姿なのだろうか。
ららぽーとの東海地方本格進出には、ららぽーと名古屋港の活躍が欠かせない、それは楽しみなことだ。







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