鎌倉の大仏の大きさ? 身長11.3m、台座含めれば高さ13.3m

投稿日:2018年10月16日 更新日:




あの鎌倉の大仏の大きさを調べている?
猫背気味の鎌倉大仏の大きさでいいなら、おじさんが教えてあげるよ。
やけに頭も大きく見えるのが鎌倉大仏、これもまた当時の流行によるもの。

鎌倉時代に造られた鎌倉の大仏だけど、当時は中国の宋風の仏像が大流行り。
鎌倉の大仏様は外国人の顔つき!
当時、アジアで最も輝いていた中国・宋からの輸入物、それが鎌倉の大仏様の姿なんだ。
身長は11.3メートル、台座を含めれば高さは13.3メートル。
体重は121トン、ちなみに材質は青銅です。

鎌倉の大仏の大きさ

ほら、眉間にでっぱりがあるだろう?
あれは白毫(ビャクゴウ)と呼ばれるもので、白毫から照らす光は、夜の海原を照らす灯台スポットライトのように、
愚かな人間たちの暮らしを照らしだし、人々に幸福を与えてくれるのだ。
さすがは大きさハンパない鎌倉の大仏様、常人とは違う身体的特徴・三十二相があって、
その徳が民衆にありがたい幸せを授けてくれている。

鎌倉の大仏の大きさ

鎌倉の大仏の大きさは、いわば計り知れない仏様のありがたさ。
あの頬は造立当初には塗金に輝いていたのだとか。
ゴールドに覆われている鎌倉の大仏の大きさ、ありがたさをイメージして、
おじさんはいつも高徳院のご本尊・鎌倉の大仏様を拝んでいるよ。







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