明るい単焦点レンズで撮影する東京ディズニーシーの写真

投稿日:2018年10月16日 更新日:




水景と夜の色の重なり、ディズニーシーの写真を撮りたくなるシーン。
メディテレーニアンハーバーを一周しながら、夜景撮影をすると上機嫌になる。
ディズニーシー 単焦点レンズ
余計な障害物が少なく、そして被写体が多い。
お洒落なんだ、お金をかけて造られた建物ばかりだし。
こんなのは他所ではなかなかない、生活感のない美術品とでも呼ぶか、ディズニーシーのことを。
ディズニーシー 単焦点レンズ
そんなディズニーシーだが、悩みは工夫なしには上手に撮れないこと。
だってディズニーシーの夜景は暗いから、手振れを誘発する材料に溢れている。
ディズニーシー 単焦点レンズ
そこで、短焦点レンズだ。
ズームレンズはズームができる分、技術や仕事をそこにつぎ込んでいる。
短焦点レンズはズームができない分、技術や仕事を画質に注力できる。
簡単に言うと手振れが起こりにくく、画質が高いのが短焦点レンズの利点。
ディズニーシー 単焦点レンズ
だから僕はディズニーシーでは短焦点レンズを選択する。
三脚や一脚が使用禁止のディズニーシーで、頼りになるのは明るいレンズ。
ディズニーシー 単焦点レンズ
ズームがないから寄れないし遠ざかれないが、そこは割り切った。
欲しいのはぶれないメディテレーニアンハーバーの夜の水景。
一眼レフカメラを買ったからって、それが撮れるわけじゃない。
もう一工夫、明るい短焦点レンズを使うことで初めて叶う技。
ディズニーシーは短焦点レンズで。

 







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