長久手イオン 古戦場イメージで個性化、小牧長久手の戦い

投稿日:2013年12月21日 更新日:




長久手イオンは「古戦場イメージ」の長久手を選んで正解ね。

①小牧長久手の戦い ②2005年愛知万博会場 のイメージがつきまとう長久手市。
愛知万博のイメージは、万博公園西駅に隣接するIKEA長久手がもらい、
古戦場イメージは長久手イオンがもらう。

しかもこの2つの新規商業施設は2016-2017年にほぼ時を同じくしてオープンするはず。
お店にはイメージって大事。
愛知県に数多く巨大モールを展開していて、地元企業のユニーを凌駕する勢いのイオンにとって
古戦場イメージ=あたかも昔から商売をしています、というのは武器になるでしょう。
逆にIKEAのスウェーデンデザインが、小牧長久手の戦いとコラボしても困るし。

小牧長久手の戦い長久手イオン

(長久手イオン工事中の様子 in DEC.2013 ~ 完成まであと3年といったところか)
地方では車でショッピングに乗り付けるのが今までのイオンモールの常識だったけど、
近代的なリニアモーターカー鉄道・リニモで行く長久手イオン、しかもその隣は小牧長久手の戦いの跡地。
なんだか倒錯したイメージに、斬新なワクワク感を覚えるのは私だけ?
地元で交通渋滞が慢性化するんじゃないかって心配は残るよ
近隣住民たちの交通量は仕方ないにしても、問題は遠くからモノ珍しさで来る人たちよね。

前向きに考えれば、長久手ICが800mの至近距離にあるし、猿投グリーンロードICだって3kmで着く
劣悪な道路事情ではないから、オープン当初は仕方ないけど、そのうちには順当に流れると信じたいよ。
古戦場イメージ、古参の古豪でありながら、近代的な環境の長久手イオン
長らく地元住民に愛されるショッピングモールになりそうな予感。







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