守山区コストコ







名古屋市内に守山区コストコがオープンするのは今更感がある。

セントレア、岐阜羽島と愛知県の中心を外した場所選定。

車でのアクセス方法、土地や運営コストを考えれば「あぁ、そうなるのね」と思っていた矢先、

愛岐三の東海3県の第3のコストコが名古屋市守山区に出店する用意がある、と聞く。


名古屋市の人口は230万人、世帯数で110万。

大都市なのに交通手段の中心は自動車。

この数値だけで説明がつくのかもしれないね。

人口50万人商圏でひとつのコストコがペイできるイメージだから、

甘く見ても将来飽きられることを踏まえても、3つ目のコストコまでは許される。

逆を言えば4つ目のコストコはハードルが急に高くなると思われる。

コストコも慎重だったと読んでいる。





2013/8に、コストコ中部空港店が開店。

2015/11に、コストコ岐阜羽島店が進出。

2017/9に、コストコ浜松店が出店。

2020ぐらいに、守山区コストコがオープンすれば良いのだけど。


2年おきに新倉庫店の企画をして様子を伺い、本丸である名古屋市内にいよいよ城を築きたいが、

この東海地方の人たちに受け入れられる土壌があるかのマーケットリサーチが進んでいるのだろうか。

布石は打ってある、東名高速に守山スマートインターチェンジが2018/3に設置されたことで、

守山区コストコへの車でのアクセルルートは格段に良くなった。


アピタ新守山は2018/4にリニューアル、アルペンモール守山志段味は2017/3にオープン。

なんだか守山区下志段味一帯はショッピングの機運がじわじわと高まってきた。

こうして概況を見渡していくと、守山区コストコのオープンに実現性が見えたきた。

きっと、きっと叶うさ、守山区コストコ、と呟きながら、毎朝の食卓にコストコのディナーロールが揃いそうな予感を楽しんでいる。